今度の誕生日で還暦を迎える父。プレゼントは前々から考えてあります。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力してちゃんちゃんこを手作りし、記念撮影をするのが目標ですが、お互いに裁縫が苦手だからか一向にその計画は進まず。そのまま市販のちゃんちゃんこを買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。
コスプレというとアニメのキャラクターの衣装のようなものを思い浮かべる。色やデザインなどが普通の衣装に比べて特徴的でその違いもはっきりとしているようにも思われる。しかし、コスプレの中にも普通のファッションの延長と考えられるようなものもある。また、衣装全体ではなくワンポイント的なものもある。どこからがコスプレなのかは実ははっきりしていないのだと思う。
東京電力が電力不足の改善に向け、使用を休止していたり、震災被害を受けたりした火力発電所を動かす準備を急いでいる。枝野幸男官房長官が20日、福島第1原発の廃炉の見通しを示した上、地元自治体が東電不信を強める中、同第2原発や点検中の柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市)2?4号機の早期再稼働のめども立っていないためだ。ただ、火力を総動員しても、冷房利用の増える夏場の電力需要は賄い切れず、計画停電の再開や電力需要抑制策の強化は避けられそうにない。【宮崎泰宏、三沢耕平】
東日本大震災で、東電管内では福島第1、第2原発の計10基(909.6万キロワット)や火力13基などが停止。19日時点の供給能力は約3450万キロワットと震災前の約5200万キロワットから大きく低下。平年の3月のピーク需要(4700万キロワット)に対応できなくなっていた。
東電は震災後1週間で、被災した大井火力発電所2号機などを復旧し、定期検査の前倒し終了分も含めて約270万キロワット分を確保した。向こう1週間程度で東扇島火力1号機、4月末までには五井火力2号機や袖ケ浦火力1号機の定期検査期間を短縮して起動する。被災で燃料タンクが損傷、停止した鹿島火力の全4基が復旧すれば、320万キロワットを上乗せできる。これらの運転再開分を合わせ、4月末までに供給能力を4300万キロワットまで引き上げることで、「計画停電を回避できるようになる」(東電の藤本孝副社長)という。
◇夏場需要なお不安
だが、冷房利用の多い夏場の電力需要は6000万キロワット超に膨らむ。夏の電力需要に備え東電は、数カ月で建設できるガスタービン発電所(1基当たりの出力約30万キロワット)の新設などを検討しているが、それでも供給能力は5000万キロワット程度にとどまりそうだ。
火力増強を急ぐ背景には、福島第1原発事故で、原発の新増設や再稼働が極めて難しくなったことがある。柏崎刈羽原発は、07年の新潟県中越沖地震で火災を起こし、定期検査中も含めて全基を停止。これまでに、地元自治体の同意を得て、全7基中4基の運転を再開したが、今回の事故で、残る2?4号機(計330万キロワット)の運転再開に対し、地元が厳しい姿勢で臨むのは確実になった。
関西電力など他社からの供給にも多くは期待できない。周波数の異なる東西の電力会社の電気を融通するには国内3カ所の変換装置を通さなければならないが、処理能力が100万キロワットしかないためだ。能力向上には装置の増設などに設備投資が必要で「10年はかかる」(藤本副社長)。東電の09年度の発電電力量のうち、火力は63.9%を占める。柏崎刈羽原発が停止した07年度の火力比率は70.6%まで上昇しており、福島第1、第2の全基と、柏崎刈羽の3基が停止したままの今回は、火力依存度がさらに高まりそうだ。
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宮城県警の竹内直人本部長は20日、県内の死者数について、「1万5000人を超える収容施設を確保する必要がある」と述べ、今後、死者数がさらに膨らむ可能性に触れた。
県内では、1日約400人の遺体が発見されており、今後は海中に水没していた遺体が見つかる可能性も高いという。竹内本部長は「今後は1日1000体ほどの遺体が見つかる可能性もある」と指摘した。
警察庁は20日、岩手、福島両県に警察官約120人を派遣し、パトロールに当たらせると発表した。地元警察が被災者の救助、行方不明者の捜索、犠牲者の身元確認に全力を挙げていることを踏まえ、パトカーによる巡回を強化し、被災地の安全確保を目指す。
宮城県に対しては、警視庁と埼玉県警から62人が既にパトロール要員として派遣されている。
警察庁によると、岩手、宮城、福島3県では地震後、被災した銀行に侵入し現金預払機(ATM)をこじ開けようとした窃盗未遂事件や、車からのガソリン、灯油の抜き取りなどが発生。給油待ちの客同士がガソリンスタンドでトラブルになるケースなども起きている。
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