若い頃に海で肌を焼いていたダメージが今頃一気に押し寄せてきて、顔の至る所にしみが出来てしまっている。あまりにひどいので、しみを薄くするという錠剤や漢方薬を煮出した化粧水を塗ってみた。そうしたら、徐々にしみが濃くなるのである。正確に言うと、肌の奥に隠れていたしみが外に浮かびあがってきているので、肌のターンオーバーは早くなっていると思うのだが、早く消したいのに次から次から濃いしみが出てきて全然なくならない。いっそのことピーリングでもしてしまいたいものだ。
私はそこまでほくろのことを気にはしていませんが、気にする人が本当に気にされているようです。突然後輩から先輩の連絡先を紹介してもらいたいと言われ理由を尋ねると、口の下に大きなほくろがあった先輩がほくろをとっていたそうです。その為ほくろをとった病院を紹介してもらいたかったそうです。その後輩も同じところにほくろがあり、ずっと気にしていたそうです。
東レは7日、2012年の水着キャンペーンガールに、茨城県出身の高校1年生、北山詩織さん(16)を選出したと発表した。北山さんはタレント事務所所属のモデルとして、雑誌やテレビで活躍中。同日の発表会では「笑顔をモットーに、精いっぱい活動していきたい」と抱負を語った。
来夏の水着について、東レは淡い色調の「ペールトーン」が流行すると予想。1990年代に流行したパレオなどにも注目が集まりそうだ。同社の今年の水着素材販売は、東日本大震災などの影響で低迷したが、来年は今年に比べ3%増の785万枚を計画。ロンドン五輪開催に合わせ、競泳用水着の拡販にも力を入れる。
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東京、大阪両証券取引所が、来秋にも持ち株会社を設立して経営統合する方向で最終調整に入ったことが7日、明らかになった。月内の基本合意を目指すが、統合比率の最終的な詰めが残されており、なお協議が長期化する可能性もある。「強い取引所が一つできることは日本にとって必要」(東証の斉藤惇社長)との思いを共有する両者が、最終段階でどこまで歩み寄れるかが大詰め交渉のカギを握る。
【マーケット速報】
近く東証の斉藤社長、大証の米田道生社長が会談し、基本合意の可能性を探る。
大証が上場企業である一方、東証が非上場で株価という客観的なモノサシがないことが統合比率のハードルを高くしている。統合比率を求めやすくするため、統合前に東証が単独上場する案も検討された。しかし新規上場後は最低1年間、経営統合できないルールもあり、時間がかかり過ぎることなどから統合を優先。統合比率は現在、大証の企業価値を1とした場合の東証の価値を1.5〜2倍とするところまで詰まってきた。
統合比率以外は固まりつつある。公正取引委員会の審査を経て来春にも、東証が大証株を株式の公開買い付け(TOB)で子会社化。TOBは大証が上場廃止にならないよう、発行済み株式総数の66%などの上限を設ける。大証は上場を維持して存続会社となったうえで持ち株会社となり、事業会社の東証、大証を傘下に置く。斉藤、米田両社長が持ち株会社の最高経営責任者(CEO)、最高執行責任者(COO)に就く方向だ。新社名に「日本証券取引所」などが挙がっている。
両者が合意を急ぐのは、私設市場の台頭などから世界的に取引所の再編機運が高まる一方、新興国の取引所が存在感を高め、激しく変化する事業環境への危機感があるからだ。
ニューヨーク証券取引所を運営するNYSEユーロネクストとドイツ取引所が合併で合意するなど、世界の取引所は国境を超えた合従連衡が進む。東証と大証は世界のライバルとミリ秒(1000分の1秒)単位で競う高速取引に対応するためのシステム投資を、統合で効率化する狙いもある。
新興国市場が規模を拡大していることも統合を急ぐ理由だ。売買代金で長くアジア1位だった東証だが、昨年まで2年連続で上海証券取引所に抜かれた。大証が得意とするデリバティブ(金融派生商品)市場も世界15位に過ぎず、韓国や上海などの後じんを拝しているのが実情だ。【浜中慎哉、南敦子】
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東京時間午後のドル円為替レートは78.1円台、ユーロ円は107.5円台と小動き。引き続き78円割れに国内準公的機関投資家と思われるドル買い指値が噂されるものの買い材料視されずに、相場はこう着。海外勢による円買いは対ユーロ、対オセアニア通貨に及んでおり、一部個人投資家によるドルの利食い売りも観測されている。
英系証券では、ギリシャの次はイタリアへ焦点が移ると指摘。イタリアなど周縁国債利回りの対独スプレッドも拡大が止まらず、欧州銀行セクター株価も軟調に推移する場合には、ユーロだけでなくリスク資産全般が売り圧力を受け円高圧力に繋がると解説。リスク回避による米長期債利回りの低下からくる下押し圧力を背景に市場が介入余力を試す場合、ドル円は再び77円を窺う展開を予想している。(編集担当:松浦多恵)
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