いつも大掃除の時に悩むのが、シャンデリアの掃除である。結構中にゴミやホコリや虫の死骸がたまるのだが、なかなかきれいに掃除しきれない。他の家ではどうやってシャンデリアの掃除をしているのだろうか。プロの人に頼むのだろうか。年末などプロの清掃業者の人に家の大掃除をお願いしたいが、いったいいくらかかるのか、恐ろしくて聞く気にもなれない。
シャンデリアは明かりが灯るとそれはそれはとても華やかでキラキラ輝きを放ちジーっとみているだけでも気分が浮き浮きしてきます。私の家にもシャンデリアがありますが高価なガラスを使ったものではないのですがそれでも玄関と階段にシャンデリアがつきますといえ自体が祝福を受けているように思え安心を憶えるものです。来客時には皆様に喜ばれています。
5月15日(日)東京・新宿FACEにて、J-NETWORK『J-FIGHT in SHINJYUKU〜vol.21〜』が開催された。
【フォト】この大会の模様
2010年Thai Fight世界3位に輝いた現WBCムエタイ日本ウェルター級王者・宮越宗一郎(NJKF・拳粋会)が1年3カ月ぶりに参戦、9戦8勝(4KO)1分無敗の森田崇文(レーング東中野)と対戦した。宮越は昨年2月には、J-NETのリングで王者・牧野智昭を1RKO葬。対する森田は4月6日同会場で西川康平を1RKOしたばかり。この勢いのまま森田が格上である宮越の牙城を崩すのか。
1R、右ロー、前蹴りで前進する森田。宮越は蹴り足を掴んではローを返していく。「パンチの威力が半端なく怖かった」という森田は、宮越のワンツーで下がる場面が目立つ。ガンガン前に出るスタイルの森田だが、相手の圧力に下がってしまう場面は珍しい。森田は下がりながらも右ローを返していく。
2R、パンチを打っては必ず右ローを入れる森田。宮越は前傾姿勢になりながらワンツー。森田の右ローをもらいながらもパンチの連打。
打ち合いでは森田の右ストレートがクリーンヒットし、宮越が下がる。宮越は左フックを強振。
3R、森田の出足を払い、こかしを多用する宮越。森田は右ロー。宮越はボディブローからワンツーとパンチで前に出る。森田は左ハイ。終了間際になると、森田が組み付いて首相撲からヒザ蹴り連打! 成す術のない宮越がサンドバック状態となったところでゴング。判定で森田!
大金星の勝利を挙げた森田は「面白い試合でも何でもないですが、よろしくお願いします。格闘技の関係者からは『森田の試合は面白くない』と評価は低いですが、強くなっていい試合をするので、その時は『森田頑張れ!』と応援してください」とマイクアピール。「誰とやりたいと言うのはないけれど、強い選手とやりたい」とした森田。連勝記録はどこまで続くのか。
J-NETWORK
「J-FIGHT in SHINJYUKU〜vol.21〜」
2011年5月15日(日)東京・新宿FACE
開場11:30 開始12:00
<全試合結果>
▼メインイベント(第14試合) 70kg契約 サバイバルマッチ1 3分3R ※ヒジなし
○森田崇文(レーング東中野/J-NETWORKスーパーウエルター級6位、RISEミドル級5位、2009RISING ROOKIES CUP 70kg級優勝)
判定3−0 ※29−28、30−28、30−28
●宮越宗一郎(NJKF・拳粋会/WBCムエタイ日本ウェルター級王者、2010年Thai Fight世界3位)
▼セミファイナル(第13試合) スーパーライト級 3分3R
○前田 修(GETOVER)
KO 2R2分58秒
●RUI(レジェンド横浜)
▼第12試合 59kg契約 3分3R
○押方匡介(レグルス池袋)
KO 2R2分32秒
●花堂久左衛門(亀の子道場/湘南キック事務局)
▼第11試合 ライト級 3分3R
○藤 良太朗(天空・藤)
KO 1R1分57秒
●トモ・ジャンジラ(JANJIRA GYM)
▼第10試合 スーパーバンタム級 3分3R
○稼頭徳(JTクラブ)
KO 2R2分51秒
●塚根正博(レジェンド横浜)
▼第9試合 新人王決定トーナメント フェザー級 3分3R延長1R
○篠原基宏(バンゲリングベイ・スピリット)※デビュー戦
KO 3R2分35秒
●川村隼己(天空・藤)
▼第8試合 新人王決定トーナメント フェザー級 3分3R延長1R
○宮川翔太(TSX/修心会/2010年J-NETWORKアマチュア全日本大会フェザー級優勝)
反則 1R2分10秒 ※宮川が寝た状態で金城が蹴りを加えたため
●金城 悠(シルバーウルフ)※初参戦
▼第7試合 新人王決定トーナメント ウェルター級 3分3R(延長1R)
○大野 憲(シルバーウルフ)
判定3−0 ※三者とも30−28
●GE☆RGE (club E.D.O.)※デビュー戦
▼第6試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R延長1R
○ゾンビ島田(ボス/2010年KAMINARIMON全日本大会70kg級優勝)※デビュー戦
KO 1R2分32秒
●種市彩人(BLUE DOG GYM)
▼第5試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R延長1R
○岩崎悠斗(バンゲリングベイ・スピリット/2010年K-1甲子園ベスト16、2010年新空手全日本大会K-2GP軽量級準優勝)※初参戦
延長判定3−0 ※三者とも10−9
●井関 遼(GRABAKAジム)
※本戦は29−30、29−29、29−29
▼第4試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R延長1R
○林 祐太(天空・藤/2010年J-NETWORKアマチュア全日本大会ライト級優勝)※デビュー戦
判定3−0 ※三者とも30−26
●TAIRA(モンスター)
▼第3試合 新人王決定トーナメント ライト級 3分3R延長1R
○中峯シルビオ(和術慧舟會駿河道場)
判定3−0 ※30−28、30−29、29−28
●林 将多(チームドラゴン)
▼第2試合 ウェルター級 3分3R
○高橋和也(PHOENIX)
判定3−0 ※30−28、30−28、29−28
●CAZ JANJIRA(JANJIRA)
▼第1試合 フェザー級 3分3R
○吉松篤矢(九州比山)※デビュー戦
判定3−0 ※三者とも30−28
●板谷カズキ(GRABAKAジム)
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