今度の誕生日で還暦を迎える父。プレゼントは前々から考えてあります。手作りの赤いちゃんちゃんこです。妹と協力してちゃんちゃんこを手作りし、記念撮影をするのが目標ですが、お互いに裁縫が苦手だからか一向にその計画は進まず。そのまま市販のちゃんちゃんこを買ってしまいそうな雰囲気がありますが、頑張って手作りしてプレゼントしたいと思います。
コスプレというと、何かのアニメや物語の登場人物の見よう見まねを真似して楽しむことを言いますが、最近は秋葉原にそういうお店がオープンされているのもありコスプレに対して抵抗が以前よりは無くなって来ています。特に手軽にできるコスプレということで昔の制服を来て楽しんでいる人もいるようです。女子高生コスプレみたいなのですね。
[ニューヨーク 11日 ロイター] ロイター/ミシガン大学の11月の米消費者信頼感指数(速報値)は64.2と、前月の60.9から上昇し、5カ月ぶりの高水準となった。
ロイターがまとめたエコノミスト予想の61.5も上回った。
消費者期待指数は56.2と、前月の51.8から上昇。景気現況指数も76.6と、前月の75.1から上昇し、ともに6月以来の高水準に達した。
労働市場に関する見方も改善し、失業率が上昇するとの回答は27%と、3カ月前の43%から低下した。
半面、家計に対する見方は依然さえず、悪化したとの回答が改善を上回った。
調査ディレクターのリチャード・カーティン氏は声明で、今後1年の実質消費支出が依然として十分に強い伸びにならない公算が大きいとし、所得や雇用情勢による消費への影響を相殺できるほど、成長を加速させることはできない可能性があるとの見解を示した。
そのうえで「改善はしているものの、依然として経済成長が再び鈍化する確率が不快なほど高い」と述べた。
また、ITGインベストメント・リサーチのシニアエコノミスト、スティーブ・ブリッツ氏は「状況は1年前よりも改善しており、通常(消費者信頼感・景気現況・消費者期待の)主要3指数が好転するには時間がかかる」と指摘した。米国が向こう半年から9カ月間でリセッション(景気後退)を回避できれば、指数は上昇を続けると予想した。
1年インフレ見通しは3.2%と、前月から変わらず。5─10年インフレ見通しは2.6%と、2.7%から鈍化した。
【関連記事】
米政府証券公認ディーラーの要件、変更する計画ない=NY連銀
米連銀貸し出しが減少、バランスシートは拡大=FRB週間統計
米FRB、スワップ協定で9日までの週にECBと日銀に総額6.07億ドル供給=NY連銀
米金融・債券市場=下落、予想より良好なイタリア国債入札受け
米新規失業保険申請件数、4月初旬以来の低水準
[北京 11日 ロイター] 中国銀行業監督管理委員会(銀監会)の劉明康前委員長は11日、世界経済の低迷が続けば2012年の中国の経済成長率は8%に鈍化する可能性があるとの見方を示した。
北京で開催されている金融フォーラムで、「2012年の経済成長率がどうなるかは、世界経済の状況次第だ。もし状況に変化がなければ国内総生産(GDP)の伸び率は8%にどどまる可能性がある」と述べた。
今年の同国経済は9%を上回る伸びになるとみられるが、第3・四半期の成長率は9.1%と、第1・四半期の9.7%、第2・四半期の9.5%からは鈍化している。
劉氏は、経済成長の減速により、たとえ予想外の貸倒損失が生じたとしても、銀行の自己資本比率は比較的高く、潤沢な収益の一部を資本に当てることができるため、十分に対応が可能との考えを示した。
【関連記事】
中国の欧州支援が暗礁に=関係筋
「21世紀は太平洋の世紀」、クリントン米国務長官が講演
APEC財務相、危機波及回避へ成長促進で合意
先進国は信頼できる財政健全化策実施にコミット=APEC財務相声明
ECBが債務危機で一段の対応迫る圧力に反発、政府に行動求める
[ブリュッセル 11日 ロイター] 欧州金融安定ファシリティー(EFSF)関係筋は11日、イタリアとギリシャの政局混迷により、EFSFの融資能力を1兆ユーロに拡大する計画は困難になるとの見方を示した。
EFSF筋は「過去10日間に見られた政治的混乱により、(EFSFの融資能力に)4─5倍のレバレッジをかけるとの計画は、おそらく3─4倍程度になる可能性がある」と述べた。
EFSFはギリシャで新政権が発足し、イタリアで財政安定法案が成立すれば、金融市場は安定に向かうとの見方を示している。
ただ、10月27日の欧州首脳会議で保証付与と特別目的投資機関(SPIV)設立を通してEFSFの融資能力を拡大することで合意されたものの、SPIVへの投資が期待されている中国やブラジルの政府系ファンド(SWF)がどの程度投資意欲を持っているかは不明だ。
EFSFは7日に30億ユーロの債券を発行。ただ利回りは、EFSFによる4回の債券発行のなかで最高となった。
これについてEFSFのレグリング最高経営責任者(CEO)は、ギリシャとイタリアの政局混迷が影響したとの認識を示したうえで「レバレッジをかける方法の詳細が提示されていないため、不透明感があった可能性がある」と述べている。
EFSFは来月、期間12カ月までの短期証券(Tビル)を発行する。
【関連記事】
〔焦点〕「未知数」の新財務相、金融市場に戸惑い「不規則発言」に警戒も
震災復興「チャンス」と野田氏
退陣や代表選の時期、私から日程申し上げることは適切でない=首相
閣僚から脱原発批判
内閣改造、現段階で首相から具体的な指示ない=枝野官房長官